2008年02月29日

外食  日本の歴史

意外な落とし穴があったようです。

どのようなことが問題だったのか、考えてみました。

(狭義の)外食
原型の「茶屋」が登場したのは室町時代といわれる。江戸時代初期には「飯屋」(めし屋)が登場し、例えば井原西鶴の「西鶴置土産」によれば、1657年に浅草に出店した飯屋の奈良茶(茶飯、豆腐汁、煮しめ、煮豆のセットメニュー)は人気を博したという。中期から後期にはそば屋や、留守居茶屋(料亭の起源といわれる。大名がいない間、大名屋敷を預かる留守居役を相手とした高級茶屋。会席料理を出していた)、居酒屋などの業態が登場したとされる。

これらの業態は、個人による生業(なりわい)的なものがほとんどで、「のれん分け」による支店としての関係にとどまっていたが、1960年代にアメリカで起こったフランチャイズブームをきっかけに、日本にもフランチャイズ形式の店舗が登場する。

1968年には、回転寿司の元禄寿司が大阪にオープンした。
ファーストフードについては、1970年、大阪日本万国博覧会会場にケンタッキーフライドチキンが出店。1971年マクドナルドが銀座三越に出店、同年にはミスタードーナツも第1号店を出店した。1973年吉野家が神奈川県小田原市にフランチャイズ第一号店を出店している。同年にはシェーキーズも渋谷に第一号店を出店している。
ファミリーレストランは1970年、すかいらーく、ロイヤルホストが出店している。
※これらファーストフード、ファミリーレストランは、当初は外食産業という概念がないため、他の飲食店と同じく水商売と呼ばれていたという。
1970?80年代には、セントラルキッチンやPOSが導入され、より効率化が図られた。市場規模は、1980年で14兆7000億円に。80年代後半には、20兆円を越えた。
1980年代にはフランチャイズ形式を取り入れた居酒屋が登場しており、1983年には白木屋1号店である東京都中野南口店が出店している。
1990年代、バブル崩壊によって成長は鈍化した。一方で、バブル崩壊による地価下落等により、地価や家賃が安くなり、出店環境は良くなる。これによってファミリーレストランの都内への出店や、居酒屋チェーンの郊外への出店が容易になった。90年代後半以降は、スターバックスなど外資系コーヒーチェーンも進出している。
2000年代には、2001年のBSE問題、2004年の鳥インフルエンザの流行が、関連店舗に打撃を与える。また、飲酒運転の取り締まり強化が、アルコール販売に影響を与えた


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年01月17日

地球の運動

地球の運動とは科学的にどのようなことをさすのでしょうか。


太陽の周りを円に近い楕円形の軌道を描いて1.0000太陽年に1回公転し、また0.9973平均太陽日に1回自転している。

1太陽年とは太陽が春分点から春分点まで一巡りする時間、すなわち季節が一巡する時間をいい、365.2422日である。1平均太陽日とは、天の赤道上を等速運動するとした仮想太陽(平均太陽)が、南中してから次に南中するまでの時間をいう。地球の歳差により春分点が移動するため、1太陽年は、恒星が動かないものとして見た時に地球が太陽の周りを一周する時間として定義される1年(恒星年)より短い。1恒星年は365.25636日である。春分点が南中してから次に南中するまでの時間を1恒星日といい、1日は1平均太陽日以外にいくつか存在している。1太陽年や1恒星年を表現するのに用いられる1日は、太陽系天体の位置計算における時刻引数として使用される力学時(Dynamical Time)における1日であるが、1平均太陽日と考えても特に問題はない。

地球の赤道面は、公転面に対して23度26分傾いている。この傾きは自転軸の傾きでもある。季節変化の主な要因として軌道離心率と自転軸の傾きが考えられるが、地球の場合、自転軸の傾きが効いている。軌道離心率が0.0167ということは、太陽に最も接近したとき(近日点通過)と太陽から最も遠ざかったとき(遠日点通過)で、太陽約3個分距離が違うことを意味している(0.01天文単位が太陽直径程度である)。光量に直すと約7%の変動ということになるが、これよりも自転軸の傾斜を原因とする太陽高度の変化(光が差し込む角度)と日照時間が効くのである。太陽に最も接近するのは1月2日前後、最も離れるのは7月2日前後である。

天の北極から見て、自転、公転ともに反時計回りである。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年09月28日

高3男子を刺した中3男子が新たな供述

泥棒に入り重症を負わせた高校生被害者のお宅は、ご近所同士が親は仲が良かったらしいですが、こんな事件があった事で絶縁でしょうね、幸い、刺された少年は死なずに済んで良かったですけど・・・
少年は何を盗もうとしていたのかが少し気になります。

『参照記事』

千葉市若葉区中野町の工場敷地内で近くに住む県立高校3年の男子生徒(17)が刺されて重傷を負った事件で、殺人未遂容疑などで逮捕された近くの市立中学3年の少年(14)が千葉東署の調べに対し「(男子生徒の家に)泥棒に入った。見つかってしまい殺すしかないと思った」などと供述していることが28日、分かった。
 同署は、少年が27日午後に窃盗目的で男子生徒宅に侵入し、男子生徒に顔を見られたため発覚を恐れて突発的に犯行に及んだとみて、動機などの裏付け捜査を進めている。
 調べによると、少年は27日午後3時55分ごろ、千葉市若葉区中野町の工場敷地内で、男子生徒と取っ組み合いのけんかになり、背中などを包丁(刃渡り約17センチ)で刺した疑い。
 少年はそのまま逃走し約1時間後、現場から数キロ離れた八街市内で草むらに隠れていたところを、同署員に確保された。少年も手に軽傷を負っていた。凶器の包丁は犯行現場で発見された。
 近くに住む男性は「2人は幼なじみでトラブルがあったという話は聞かない。親同士が仲が良く家族ぐるみのつきあいがあったはずだ」と話した。