高3男子を刺した中3男子が新たな供述
泥棒に入り重症を負わせた高校生被害者のお宅は、ご近所同士が親は仲が良かったらしいですが、こんな事件があった事で絶縁でしょうね、幸い、刺された少年は死なずに済んで良かったですけど・・・
少年は何を盗もうとしていたのかが少し気になります。
『参照記事』
千葉市若葉区中野町の工場敷地内で近くに住む県立高校3年の男子生徒(17)が刺されて重傷を負った事件で、殺人未遂容疑などで逮捕された近くの市立中学3年の少年(14)が千葉東署の調べに対し「(男子生徒の家に)泥棒に入った。見つかってしまい殺すしかないと思った」などと供述していることが28日、分かった。
同署は、少年が27日午後に窃盗目的で男子生徒宅に侵入し、男子生徒に顔を見られたため発覚を恐れて突発的に犯行に及んだとみて、動機などの裏付け捜査を進めている。
調べによると、少年は27日午後3時55分ごろ、千葉市若葉区中野町の工場敷地内で、男子生徒と取っ組み合いのけんかになり、背中などを包丁(刃渡り約17センチ)で刺した疑い。
少年はそのまま逃走し約1時間後、現場から数キロ離れた八街市内で草むらに隠れていたところを、同署員に確保された。少年も手に軽傷を負っていた。凶器の包丁は犯行現場で発見された。
近くに住む男性は「2人は幼なじみでトラブルがあったという話は聞かない。親同士が仲が良く家族ぐるみのつきあいがあったはずだ」と話した。